ケイティ・ペリー ワールドツアーは、その高コントラストで没入感のある視覚効果の創造的な使用で世界的に注目を集めました。2015年のツアーで使用された視覚効果の中でも、最も印象的だったのは、ER Productionsのチームによるレーザーとプログラミングでした。
ケイティ・ペリーのアルバムPRISMはレーザーにぴったりで、ER Productionsのチームは独自のレーザー技術を使ってツアー用にPRISM効果を再現し、見事な「ビームバースト」スタイルのディスプレイを作り出しました。
これに加えて、まさに傑作と言えるステージが用意されました。洗練されたレーザーマッピング効果を使い、三角形のステージセットアップが作られ、非常にユニークで、パフォーマンス中に使われたPRISMレーザー効果を完璧に引き立てました。
ショーテクノロジー
ショーコントロールには、ER Productionsが15台のPangolinのQM2000.NETハードウェアコントロールシステムを使用し、LD2000とBEYONDソフトウェアと組み合わせました。ショー中は合計15台の21W RGBBレーザーがER Productionsによって制御され、合計出力は315ワットに達しました!





