オートモード

クイック概要

オートモード(スタンドアロンモードとも呼ばれます)は、QuickShowやBEYONDのようなソフトウェアを使ってレーザーに投影したいカスタマイズされたコンテンツを作成し、そのコンテンツをレーザー内(または外部)のFB4メディアサーバーにアップロードする機能です。次に、投影したい日付や時間を設定すると、指定した日時にレーザーコンテンツが自動的に再生されます。コンソールやPC、外部デバイスからのトリガーは不要で、完全にスタンドアロンで動作します。このようなワークフローは、クライアントが「設定して忘れる」運用を望む常設インスタレーションでよく使われます。

重要な注意点

多くのメーカーが「オートモード」や「サウンドアクティブモード」という用語を誤解を招く形で使用していることに注意してください。彼らが言うオートモードやサウンドアクティブモードとは、レーザーに保存された既成のアニメーションのループを再生することを意味しており、これらのアニメーションは制御、編集、変更ができません。また、この種のレーザーは音声入力が実際のオーディオ信号を正しく拾わないため、サウンドアクティブモードでうまく機能しないことが多いです。このような表現は非常に誤解を招きやすいのでご注意ください。真の「オートモード」とは、コンテンツを作成し、希望する入力に基づいてレーザーから自動的に制御できるモードのことです。これが当社が提供する機能です。

一般情報

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