私たちは先ほど、新しい高度な FB4 ファームウェア をProlight +Sound 2018でリリースしました。
この最新のファームウェアリリースにより、位置、回転、および スケール が 16ビットになりました。これにより、さまざまなレーザー効果、キュー、ゴボの間でより滑らかな移行が可能になります。
新しいファームウェアは、コンソールから直接操作できるレーザーのカラ―効果の数も拡大しました。 DMXや ArtNetを使ってコンソールから直接カラ―効果を実行しやすくなっています。さらに、キューやゴボの中でカラ―効果を実行することも可能です。
DMX チャンネル数も FB4 で大幅に増加し、キューやゴボに組み込める新しいマスキング効果が実現できるようになりました。
Pangolin は、セットアップにPCを必要とせず、コンソールから直接ショーを制御しやすくしています。 MA、 Avolites、 HOG、 ChamSysなどのカスタムプロファイルが利用可能です。動画で示されているように、コンソールから直接 FB4 搭載レーザーにプラグアンドプレイできます。



