事前プログラムされたレーザーショー
事前プログラムされたレーザーショーは、おそらく レーザーショーの中で二番目に人気のあるタイプ です。これらは大規模な音楽ツアーや企業イベント(演奏される音楽が事前にわかっている場合)でよく見られ、また常設の施設(テーマパーク、ホテルなど)でも使われています。
事前プログラムされたショーは、レーザービームや空中ショーのほか、 レーザーグラフィックス、レーザーマッピング効果、 インタラクティブなレーザーショーで構成されることがあります。
事前プログラムされたレーザーショーは一般的に タイムライン上で作成されます(QuickShowやBEYONDソフトウェア内で)。アーティストは音声ファイルをタイムラインに配置し、ソフトウェア内のツールを使ってレーザー効果を音楽に正確に合わせます。これにより、レーザー効果のタイミングが音楽と完全に調和します。
そのショーの内容は保存され、実際の会場でトリガーされます。ショーのトリガーはPC、コンソール(MIDI、DMX、または照明コンソール)から行うことができ、またSMPTEタイムコードを使って(TC2000 SMPTEコンバーターのような機器を使用して)行うことも可能です。




