2016年は、アメリカで有名なエレクトリック・ズーの17回目の開催年となりました。
約10万人のファンが「ワイルドアイランド」、別名ランドールズ・アイランド・パークに集まり、ニューヨーク市を支配するエレクトリックな都会のジャングルを体験しました。
フェスティバルは「実物大の動物にインスパイアされた新しいステージデザインと新しい世界を探検するスリル…」という約束を忠実に守り、メインステージとなった白と黒のコブラの巨大な造形で来場者の興奮を呼び起こしました。
高さ約70フィートのコブラは、照明、ビデオウォール、パイロテクニコの近接花火、炎、紙吹雪、レーザーとともにまるで生きているかのように動き出しました。最も魅力的な瞬間の一つは、コブラが鮮やかな緑色のレーザーの目をワイルドアイランド全体に向けて放ち、レーザーが観客のすぐ上を漂う場面でした。
「パイロテクニコFXはエレクトリック・ズーに3年連続で参加できたことを誇りに思います。毎年、クライアントと観客のために何か新しく、よりクリエイティブなことを目指しています。今年のステージデザインを見たとき、レーザーリーダーのジェシー・パーカーはコブラをレーザーで“生きている”ように表現するチャンスを見出しました。10台のFXシリーズ20W RGBレーザーと2台のFXシリーズ24Wグリーンレーザー(コブラの目用)を使い、PangolinのBeyondソフトウェアとFB3ハードウェアでエフェクトをデザインし、レーザーを制御してこの素晴らしい効果を作り出しました。」とパイロテクニコのクリエイティブディレクター、ロッコ・ヴィターレは語っています。
**写真提供:aLIVE Coverage
ショーテクノロジー:
20Wレーザー
Pangolin BEYONDレーザーショーソフトウェア
FB3QSレーザーコントロールハードウェア



