Pangolin とLightwave Internationalは、2017年のスタンリーカップNHLプレーオフでピッツバーグ・ペンギンズを支援し、チームの4度目のスタンリーカップNHLチャンピオンシップ獲得に大きな話題を呼びました。 レーザーはペンギンズの試合開始時の定番演出 であり、2017年シーズンも例外ではありませんでした。Lightwaveは、NHLプレーオフのレーザーショーを単なる特殊効果ではなく、 主要なエンターテインメントのレベルに引き上げるという課題に挑みました。2016年のスタンリーカッププレーオフの各ラウンドでレーザーの火力が増し、最終のホッケーチャンピオンシップラウンドでは、レーザーの出力が数百ワットではなく、 数千ワット単位に達しました。





“Beyondの新しいツールは、私たちが達成したいことを作り上げる上で不可欠でした。ショーのタイムコード、フルアイスプロジェクション、そして数千本のビームとの 緊密な連携が必要でした。特に ゾーンブレンディングを含むBeyondの ゾーンの柔軟性により、 非常に明るい投影が可能になり、 カメラ映像でのちらつきが全く感じられないのです。”とLightwaveのCEO、ジョージ・ドドワースはコメントしました。
“マイク・ダンは Pangolin で何十年もプログラミングをしてきましたが、 Beyondの新しいツール はこのシリーズで彼の才能を存分に発揮するのに本当に役立っています。FB4 への移行も ショーのインフラに大きな改善をもたらしました。単一のコンピューターで数百台のレーザーを確実に制御し、 このような結果を生み出せるのは素晴らしいことです。”



