2019年のProlight+Soundフランクフルトで発表された数々の新製品の中で、私たちは新しいFB4コンテンツパックを紹介できることを大変嬉しく思います。
新しいFB4コンテンツパックの目的は、ソフトウェアを必要とせずに、照明卓からレーザーをネイティブにコントロールすることをショークリエイターにとってより簡単にすることです。
このコンテンツパックは、基本的な形状(円、四角、三角など)の白色の「レーザーゴボ」のストックコレクションから始まり、卓上から直接色やエフェクトなどを追加してさらに拡張できます。
さらに、「ハイインパクト」なレーザーゴボの優れたデータベースも収録しており、これらもお好みの卓上から修正・コントロール可能です。
その後、MA、Avo、Hog、ETC、ChamSysなどの対応コンソールからそのコンテンツにアクセスでき、FB4に保存されたコンテンツをソフトウェアをバックグラウンドで動かすことなくコントロールできます。
提供されているものに加えて高度なカスタムルックを作成したい場合は、FB4に付属するコンテンツ作成ソフトウェア(QuickShowやBEYONDなど)を使って独自のレーザーゴボをデザインし、それをFB4に保存して卓上から呼び出し、コントロールすることも可能です。こちらも実際のショー制作時にソフトウェアを使用する必要はありません。
つまり、照明デザイナーの皆さんは箱を開けてすぐに「プラグアンドプレイ」で使い始められ、同時にショーを自分の好みに合わせてデザイン・設定するための創造的な自由も得られます。
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