3Dレーザーマッピングとは?
通常のレーザーマッピングと同様に、3Dレーザーマッピングは、物体の重要な部分や目立たせたいディテールを強調して際立たせるための効果です。
しかし違いは、3Dレーザーマッピングは効果を物体に投影して、まるで実際に三次元であるかのように表示する方法で使われる点にあります。単に物体に直接投影するだけではありません。
なぜ3DレーザーマッピングにBEYONDを使うのか?
上記の動画例や多くのレーザーショーやディスプレイで使われているのが、PangolinのBEYONDソフトウェアです。BEYONDを聞いたことがない方のために説明すると、これは最大規模で最高のレーザーショーを作りたいデザイナー向けに作られた非常に強力で堅牢なソフトウェアです。
では、特にレーザーマッピングにおいてBEYONDがなぜ特別なのか?数え切れないほどの開発時間が費やされたことに加え、BEYONDには3Dレーザーディスプレイの作成を可能にするツールセットが備わっています。
レーザーマッピングに関して特に重要なツールが、Advanced Frame Editor(アドバンスドフレームエディター)です。Advanced Frame Editorは様々な用途に使えますが、素晴らしいレーザーマッピングディスプレイを作るための必須ツールであり、最も簡単な方法でもあります。

エディター内では、「レーザーマウス」を選択して、レーザーマッピングに使う物体にポイント、線、または形を描くことができます。形を作成したら、それをキューとして保存し、エフェクトを追加したり、ショーの一部としてタイムラインに配置したり、複数のキューを組み合わせて大規模なレーザーマッピングディスプレイを作成したりできます。可能性は無限大です。

最も驚くべきは、BEYONDがレーザーマッピングをいかにシンプルにしているかという点です。難しそうに聞こえますが、実際にはマウスで物体をなぞって表示したい形を作るだけです。
BEYONDで3Dレーザーマッピングディスプレイをどう作る?
当社のクリエイティブディレクター、ライラ・ルトルノーが、3Dレーザーマッピングディスプレイのセットアップ、作成、投影に必要なすべてのステップをわかりやすく解説した動画を作成しました。さらに、プロセスをできるだけ迅速かつ効率的にするためのヒントやコツも紹介しています。



